生理痛、生理不順、月経困難症、月経前症候群(PMS)など
生理の事でお悩みの方
鍼灸で根本から楽になりませんか?
えん鍼灸治療院
生理のお悩み ご相談下さい サンプル

生理の事でお悩みのあなた、鍼灸をケアの一つに加えてみませんか?

・検査をしても何も異常が無いのに、生理痛がひどい

・生理前や生理中に頭痛や気分の落ち込みなどの体調不良が強い

・子宮筋腫や子宮内膜症などの異常がみつかっていて薬を飲み続けている

・生理周期の乱れが気になる(生理不順)

などでお悩みの方、鍼灸が力になれるかもしれません。

 

生理痛・生理不順などには、病気が隠れている場合がありますので、婦人科の受診後のご来院をお勧めいたします。

私たちの身体に起きていることとは?

生理の仕組みについて

西洋医学的な基本

①月経期(生理周期の始まり)

生理周期は月経が始まった日からカウントします。月経が始まり子宮内膜が剥がれ落ちていく期間は平均5日程度です。

出血量は、個人差はありますが平均35mlと言われています。

②卵胞期

月経が始まるとすぐに、卵子の元である数個の卵胞が成熟し始めます。

5~6日目あたりから成熟が進む卵胞は1個にしぼられ、エストロジェン(卵胞ホルモン)の分泌が多くなり、これにより子宮内膜が厚くなっていきます。

エストロジェンが増えるとともに、体調やお肌の調子が整いやすくなります。

③排卵

14日目頃にエストロジェンの濃度が急激に増加し、これが脳のホルモンの司令塔である視床下部に作用しLH(黄体形成ホルモン)が急激に分泌増加し排卵が起こります。

④黄体期

排卵が終わった卵胞は黄体という物になり、そこからプロジェステロン(黄体ホルモン)が分泌されおおよそ2週間(14日目~28日目)体温が高く保たれる高温期になり、子宮内膜の分泌腺が活発になり、受精卵が着床しやすい状態が保たれます。

受精卵の着床が起こらなければ黄体は退化しプロジェステロンの分泌も低下し、再び月経が始まります。(月経周期の始まり)

または、受精卵の着床が起こり、妊娠が始まると黄体ホルモンが分泌され続け、高温期も続きます。

 

※月経周期は個人差があります。4週間から大幅に外れている場合は婦人科にご相談の上、ご来院ください。

Check!
東洋医学的な生理の捉え方
生理に関わる臓は主に『腎・肝・脾』と言われています。
Point
1

腎について

 

 『腎』は西洋医学的な腎臓ではなく、腎臓に関わる全ての働きの事で、腎の働きは主に『精』(元気や命の根源)を溜めておくところだと言われています。

 東洋医学的には生殖機能が働くことを『天癸(てんき)が満たされている』と言い、『天癸』は『腎』の機能が成熟したことにより備わります。大体14歳くらいから満たされます。

 ですので、まだ天癸が未熟な10代や、腎が衰えてくる更年期は、生理が不安定になります。

 そのほか、『腎』は脳にも深い関りがあると言われているので、強いストレスを感じている時は『腎』の力が弱くなり生殖機能に影響が出ます。

Point
2

肝について

 生理は子宮に血液があつまり子宮内膜を厚くし、その後それがはがれ、経血として出ていきますが、その血液をつかさどっているのが、『肝』です。

 『肝』は血を貯蔵し、血流量を調節する機能をもっているので、筋肉の働きや生理に深く関わりがあります。

 そして『肝』はその他、全身の気の動きを調節し『精・気・血・水』を順調に巡らせる『疏泄(そせつ)』という機能があり、さらに疏泄機能は情志(感情の動き)と関係が深いので、ストレスを強く感じると、生理周期の乱れ経血量の異常、気の滞りによる強い痛みなどに繋がります。

Point
3

脾について

 『脾』は消化器系の働きの事を指します。脾臓の脾の字を使いますが、脾臓は主に古くなった血液の処理を行う臓器ですので西洋医学で言う脾臓と東洋医学の『脾』は全く違うものです。

 『脾』の主な働きは、食べたものを消化し身体の栄養にすることです。それには血を作る働きも含みます。

 作られた栄養は全身を巡り、余った分は『腎』に貯蔵されます。ですので、『脾』は血をつかさどる『肝』と、天癸(生殖機能)を持つ『腎』と深く関わりがあります。

 更に、『脾』には、血が血管から漏れ出ないようにする『統血作用』という働きがあります。これが弱くなると出血しやすくなるので、生理周期が短くなる・出血が多くなる・不正性器出血が起きるなどの症状が出ます。

 スイーツがやめられない、ついつい食べ過ぎてしまう、元々消化器系が弱い、身体がいつも重たくてすぐ横になりたくなる・・・、などに当てはまる方は、胃腸に負担がかかり『脾』が弱っているかもしれません。砂糖がたくさん入った食べ物は避け、胃腸を休めるためにお腹が空いてから食事をするなど、食生活を見直してみて下さい。

plus!
その他にも原因が・・・
身体の中にある『寒・熱』も生理の悩みを引き起こします
plus
1

寒について

 『寒(かん)』が強い場合、気の流れが滞り、痛みが強くなったり生理周期が長くなったりします。

 筋力不足、運動不足、冷たい物の取りすぎなどが『寒』が強くなる要因となります。

 手足や腰回りが冷たい方は、身体を温めると生理の不調が改善することが多いです。

plus
2

熱について

 『熱(ねつ)』が強い場合、血の流れが増えすぎて、経血量が多くなったり不正性器出血が起きたりします。

 アルコール脂っこい食べ物香辛料の摂りすぎ、ストレスによるイライラなどが『熱』が強くなる要因となります。

 経血の色が濃く、粘りが強い方はこれに当たる可能性があります。食生活の見直し運動などでのストレス発散などがお勧めです。

お気軽にお電話でご連絡ください
0857-51-1182 0857-51-1182
10:00~19:00

施術の流れ

  • STEP

    01

    問診

    まず、症状についてのお話を具体的に伺います。

    いつからなのか、どんな症状なのか、今まで受けた治療とその効果はどうなのか、など。

    その他、慢性的にある症状や小さい頃患った病気なども重要です。

  • STEP

    02

    触診

    脈やお腹などを触って『腎・肝・脾』や『寒・熱』、気の流れの状態を確かめます。

    筋腫などのしこりが無いかも確認します。

  • STEP

    03

    施術

    その人に合った治療穴を決め、鍼やお灸を施していきます。

鍼灸施術のタイミングと継続期間

 鍼灸施術を受けるタイミングはいつでも良いですが、生理が終わる頃から生理が始まる1週間前の間に2~3回受けて、気血の流れを整えるのがお勧めです。

 施術は90分くらいになりますので、痛みなどの不調が強く現れている時は、それが大丈夫かどうかで判断してください。

 痛み止めを飲んでいても、施術は受けられます。

 効果の実感は生理周期ごとになると思います。まずは2~3ヵ月続けて変化を感じてください。ストレスが大きく関わっている場合がありますので、焦らずゆったりとした心構えでいると良いでしょう。

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どうぞお気軽にご利用くださいませ。

Access

鳥取市の鍼灸院です。鳥取駅から車で15分。詳しいアクセス情報や地図をご用意しております

概要

店舗名 えん鍼灸治療院
住所 鳥取県鳥取市面影1丁目38-14 コーポYAHATA面影1-106号室
電話番号 0857-51-1182
営業時間 10:00~19:00
定休日 金曜日+不定休
最寄り 鳥取駅より車で15分
駐車場1台 建物すぐ横の駐車場13番にお停めください

アクセス

鳥取市にある鍼灸院です。
鳥取駅から車で15分。駐車場1台完備。下記の詳しいアクセス情報や地図をご覧になってお越しください。
メッセージ

生理痛・生理不順と上手に付き合いましょう

 生理の症状は個人差が大きく、女性同士でも分かり合えなかったり、病院で相談してもあまり親身になってもらえず、すぐに摘出手術を勧められたりするケースも多いようです。

 しかし、緊急時を除き、手術するのは少し待って欲しいのです!

 生理の不調は先天的な問題やその他の病気を除き、普段の生活習慣が原因となっていることが多いのです。そして、鍼灸は身体の自然治癒力を上げ、積み重なった問題をリセットする手助けとなります。

 毎月の悩みを軽くするために、ぜひ鍼灸をお試しください。

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