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鍼灸で、今気になる新型コロナウイルス感染を予防!

長引くコロナ渦・・・

対策していたのに感染してしまった、毎日発表される感染者数、さらには県をまたぐ移動規制の解除・・・などのニュースが流され続ける毎日・・・

そしていよいよ鳥取市にも、再びPCR陽性者が出てしまいました!Σ(゚д゚lll)!

でも、鍼灸を受けている人は、もうびくびくしながら毎日を過ごさなくて良いかもしれません♪

当院は、鍼灸で免疫アップさせてコロナおよび風邪などの感染症の侵入を防ぐ処置もしています!

お気軽にお電話でご連絡ください
0857-51-1182 0857-51-1182
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えん鍼灸治療院

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コロナ対策、今こそ自己防衛が肝心!

ワクチンも治療薬もすぐにはできません

自分を守れるのはマスクでもなくフェイスシールドでもなく自分です!!

長かった外出自粛期間が終わり、とうとう県をまたぐ移動も自由になりました。

皆さんはこれをどう感じるでしょうか?

「日本人はコロナウィルスに勝ったんだ!」

「鳥取市は大丈夫だよ」

なんて、気楽には捉えられませんよね?

事実、東京やその周辺の県では、日を追うごとにどんどん新規のPCR検査陽性者数が増えています。

 

メディアに出ておられる専門家の先生方は、「正しく恐れましょう」ということで、ソーシャルディスタンスや飛沫防止のさえぎる道具、手洗い手指消毒など外側の対策は、とても具体的に提示されていますが、では、その外側の守りが破られたり隙間があったりして、新型コロナウィルスが身体の中に入ったら?というところの提示が少ないように思いませんか?

 

メディアがなかなか教えてくれない、自分の身体の中で、守ってくれている免疫の存在を知れば、コロナへの余計な恐れは必要なくなるのではないのでしょうか?

 

巷では、新型コロナウィルス抗体ができていればどうのこうの・・・という話が出ています。

これがいわゆる免疫なのですが、今のところ、この新型コロナウィルスの抗体が再びウィルスが体内に侵入した時にどういう反応をするのかは分かっていないので、抗体があるから安心ではないのです。

 

では、人間はどのようにして身体の中に入ろうとする敵を排除するのか?

敵の排除力を強くする=免疫アップはどうすればよいのか?

を説明していこうと思います。

人間の身体はいつでも外敵と闘っています

目・鼻・口には門番が待ち構えています

粘膜と扁桃が第一の守護神です

新型コロナウィルスに限らず、風邪やインフルエンザなどの対策も、鼻や口を覆うマスクをしますね(うつらない、うつさない両方のこと)。

 

これは、なぜなのかというと、鼻や口の中は、粘膜で覆われており、もし、中に入ってきた異物(ホコリや細菌・ウィルスなど)があれば体内に入らないように、ヌルっとした粘膜で捕まえて痰や鼻水などで体外に排除してしまう仕組みがあります。

この仕組みをなるべく保てるように、出来るだけ異物が入らないように、保湿が(冬は特に)できるようにマスクをするのです。

 

目を守る仕組みは、異物が入ってきた時に、涙が出て流してくれます。さらに、角膜表面が乾くと防御力が下がるので乾かないように無意識に瞬きをするような仕組みになっています。

 

そして、次に粘膜の防御をすり抜けて入ってきた異物をやっつけるのが、のどにある扁桃(へんとう)です。

扁桃には、舌扁桃・口蓋扁桃・耳管扁桃・咽頭扁桃という4つがあり、のどの奥をくるっと取り囲むように配置されています。

扁桃は、異物がこれ以上入り込まないようにやっつけるために闘います。

扁桃腺が腫れるとか、のどが痛くなるとかがこれに当たります。

 

抵抗力・免疫力が通常通りであれば、たいていの菌やウィルスはここで防ぐことが出来ます。

 

ですので、この力を上げることにより、免疫アップが望めるのです。

免疫アップは鍼灸の得意技です

内の力を引き出し、外を強くする!

コロナウィルスも風邪やインフルエンザも、のどや鼻などから入り、呼吸器系の症状が出ます。

呼吸器は、外からの影響を一番受けやすいところなので、東洋医学的には皮膚にも関係すると考えられています。

なので、呼吸器系を強くすると粘膜上皮の強化にもつながり、コロナや風邪などの予防につながります。

これは、肺経という経絡、または表裏関係にある大腸経という経絡を軸にして治療します。

 

そして次に、粘膜の働きですが、これは説明すると長いので端的に言いますと、消化器系(胃・膵臓)の働きが大きく関係しています。

東洋医学的に考えると「脾」の働きです。

ですので、脾経という経絡とその表裏関係の胃経という経絡を軸に治療します。

 

そして、扁桃ですが、これはのどにあり呼吸器系にも含まれるのですが、扁桃の反応点(症状が現れる箇所)と治療点といわれる経穴が首にあり、そこにアプローチします。

 

と、以上のような治療を行えば免疫アップが期待できるのです。

1回でももちろん効果はありますが、コロナなどの見えないいつ襲ってくるか分からない外敵に対抗するために定期的に続けることがお勧めです。

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Access

鳥取市の鍼灸院です。鳥取駅から車で15分。詳しいアクセス情報や地図をご用意しております

概要

店舗名 えん鍼灸治療院
住所 鳥取県鳥取市面影1丁目38-14 コーポYAHATA面影1-106号室
電話番号 0857-51-1182
営業時間 10:00~13:00 16:00~19:00
定休日 火曜日・木曜日
最寄り 鳥取駅より車で15分
駐車場1台 建物すぐ横の駐車場13番にお停めください

アクセス

鳥取市にある鍼灸院です。
鳥取駅から車で15分。駐車場1台完備。下記の詳しいアクセス情報や地図をご覧になってお越しください。

施術の流れ

  • STEP

    01

    問診(約15~30分)

    患者さまの年齢や既往歴などの基本情報

    ご来院のきっかけになった症状(主訴)の詳細(いつから?どこが?どんな風に?今の状態は?など)

    患者さまの普段の生活や体質など

    主訴以外に気になる症状は無いか?

     

    などをお伺いします。

  • STEP

    02

    検査・病態把握(5分程度)

    ベッドに移動してお着替えしていただきます。

    ※施術着は準備しておりますが、もしご持参いただく場合は、肩や背中などが出しやすく伸縮性があるものが望ましいです。

    ※お灸の灰が落ちるなどの可能性がありますので、ご持参されるお着替えは汚れても大丈夫なものでお願いします。

     

    今起きている症状の原因を探ります。

     

    ・痛みや体の動きに制限があるなどの時

    痛みが起きる(起きない)動きや可動域などを調べる検査を行い、どの部分に原因があるか探ります。

     

    ・全般(東洋医学的な所見)

    脈診、腹診などの触診で身体の表面に現れている反応(温度、湿度、反発力、むくみ、しこりなど)を確認します。

    舌診で体の中の状態を確認します。

    (舌は体内の筋肉などと同じ状態であり、体調を確認する目安として良いとされています)

  • STEP

    03

    施術(60分程度)

    当院は、経絡治療といわれる治療法で身体に現れている不調を取り除いていきます。

    経絡治療は、身体の自然治癒力を上げながら、局所の不調をやわらげることができます。

    実際には、不調が現れている部分から離れている部位に施術したり、必要に応じて局所の施術をしたりしますので、治療部位は全身に及びます。

    症状に合わせたり、患者さまから施術の感じをその都度聞きながら、鍼とお灸を組み合わせていきます。

  • STEP

    04

    美顔鍼(問診+施術20~30分)

    美顔鍼のみの場合は、お着替えは必要ありません。

    お化粧はしたままで施術可能ですが、鍼を打つ部分の消毒がありますので、少々お化粧が取れます。

    ご了承ください。

     

    基本治療と同じように問診を行い、お顔の気になるところを伺います。

    施術は、足・手・お顔に鍼を打っていきます。

    基本治療と組み合わせの場合は、同時進行して治療を進めます。

  • STEP

    05

    施術終了後

    施術が終わった後は、身体の中の巡りが活発になっているので、お茶を飲んでいただきます。

    その間、今日の施術で気が付いたことやアドバイス、次回のご予約のことなどをお話しして、お会計させていただきます。

     

    どうぞお大事になさってください。

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