DICTIONARY
用語集
DICTIONARY

用語集

表裏関係

東洋医学でいう、臓と腑の関係の事。臓は陰、腑は陽に分けられる。

臓には、肝・心・心包・脾・肺・腎があり、

腑には、胆・小腸・三焦・胃・大腸・膀胱がある。

それぞれが、強く関係し影響しあっていて、どこかの臓腑が影響を受けると、その表裏の臓腑も反応がでることが多い。

例えば、表が胆で裏が肝という関係で、肝の反応がある場合、胆の治療を行うことがある。